
15:00頃にホテルのロビーへ行くと、ガイドさんが待っててくれました。

この後のツアーの流れは
- suối Tiên 妖精の渓流
- ムイネーのフィッシングビレッジ
- 赤い砂丘
- 地元のシーフードディナー
まずはFairy Streamと呼ばれる「妖精の渓流」へ

葉っぱでできた緑のトンネルの下を流れる渓流。
ここを靴を脱いで裸足で歩いていくツアーです。

気持ちいい〜
葉っぱが日差しから守ってくれるし、冷たい水が足から全身を涼しくしてくれる。
水が濁ってるのは、周囲の砂岩や粘土質の土が影響しているそう。

向こうからワンコが来て、可愛くて笑ってしまった。

犬も木陰の渓流に足をつけて歩くの涼しいでしょうね。
このあとも、連続してすれ違うワンコたち。


犬が大好きなので、癒し〜と思っていたら
嫌な予感。
まさかの
ニシキヘビ
です。
私は世界で嫌いなものトップ3にヘビが入っていて
テレビなどの映像でも見れないレベルなので、気付いた瞬間、鳥肌。固まってしまいました。
↑※この奥にヘビを首に巻いた人がいます。
よく東南アジアの観光地で大きいヘビを首巻いて、観光客に巻かせてあげて記念撮影する姿って見ますよね。
もし自分が、と想像するだけで私は気絶してしまいそう。皆さん、平気ですか?
ヘビ察知能力が高くなっている私は、
だいぶ手前でヘビを確認して、すぐ引き返すことを即決。笑

ガイドさんと主人だけ、行ってらっしゃい。
私は駐車場で待ってますと伝えて。
(結局主人も先まで行かずに戻ってきちゃったんですけど)
この先には滝があるらしいです!
ぜひ皆さんは行って見てくださいね。
気を取り直して、立ち寄ったのが
【フィッシングビレッジ】

ここは昔から漁業が続く港町で、地元の漁師さんや人々の暮らしを間近で見られる場所となっています。

ムイネーの名前の意味は
Mũi:海に突き出た「岬」
Né:嵐や風を「避ける」
かつてこの地域が、嵐の時に漁師たちが船を守るために避難する入り江だったことに由来しているそう。

綺麗ー!!
カラフルな船がいくつも並んで浮かんでいる景色が、湖に浮かぶ花みたい。

ガイドさんが拾って洗って渡してくれた綺麗な貝殻。ハノイに持って帰ってお部屋に飾っていいか聞いたら「どうぞ」とのこと。

お部屋のインテリアになりました。
この後いよいよ赤い砂丘へ。
【Red Sand Dunes Đồi Cát Đỏ】
こちらが砂丘の入り口。
時刻は17:00です。ここで砂丘に沈む夕日を見るのがツアーの一大イベント。

中へ歩いていくと、こんな景色が飛び込んできます。すごい。初めて見る景色。

さらさらの砂は、名前の通り少し赤く見えます。
足元に広がる風紋が、美しい〜!

風と砂が生み出すアートですね。
ここに座って夕日を待ちます。

つづく。































































































