ベトナムの砂漠【Mũi Né】#08 ムイネーのワイナリーと絶品イタリアンのピザが忘れられない

白い砂丘のあとは、ツアーのタイムスケジュールを見ると
- ワイナリー見学
- イタリアンでランチ
となっていました。
ムイネーって、ワイナリーもあるんですね。凄い。

到着するとこんなお城みたいな大規模なワイナリーでした!綺麗。

チケット窓口がワインの樽になってて可愛い。

ここではワイン製造過程の見学、試飲、ワイン購入、お土産Shopもあるそうです。

試飲させてもらったワイン美味しかったです。

でもベトナム産ではなくアメリカのカリフォルニアのワインでした。

お土産Shopでは砂を閉じ込めたオブジェがあって、気になってしまって一個購入。

ムイネーの砂丘の砂??
なら思い出になって素敵だと思ったけど、どこ産か不明でした^^;
まいっか笑
ワイナリーから車で移動。
このGood Morning Vietnamというイタリアン。
ここが期待以上に美味しかったんです!

暑い暑いムイネーでの2日目、まずは冷えたビールで乾杯。(ツアーはドリンクのみ別料金)

あーー美味しくて生き返る。
予めツアーに入っているメニューはこんな感じでした。
- トスカーナブルスケッタ
- 牛肉のカルパッチョ
- タリアテッレボロネーゼ
- プロシュートとマッシュルームのピザ
- ティラミス



全部美味しかったのですが、
1番はこのピザ!

釜焼きのナポリピザらしくて、本当に美味しかった。正直、都会でもない自然あふれる田舎エリアでこんな本格的なピザが食べられると思ってなかったので、意外でした。

口コミも、ムイネーにきたら必ず訪れるという人もいるくらい、人気のお店みたいです。
わかる。私もまた食べたいって思います。
つづく。
ベトナムの砂漠【Mũi Né】#07 ムイネーで1番人気の白い砂丘が凄かった

いよいよ白い砂丘に到着。
めちゃくちゃ広い!

え?昨日の赤い砂丘の何倍?
という大きさにびっくりです。
私たちはツアーに入っているバギーに乗って砂丘の中へ。
ドライバーさん、主人、私という縦に3人乗りで出発。
乗る前に、スマホやサングラスをポケットや胸元にかけずに全てカバンにしまうように言われました。砂に落としたらもう2度と見つからないって。

ん?落とす?
ゆっくり進んでいくものだと思ったら大間違いで、信じられないくらいのスピードで走るバギー。落ちないようにしがみついてました。

写真でわかるように、斜面を急降下するのが醍醐味みたいで、何回もジェットコースターに乗った時の体が浮く感覚になりました^^;

最後は奥に見える湖まで行って、戻ることに。
「猛スピードと急降下、怖いからもうやめて」とドライバーさんに言うと「okok」と帰りはゆっくり帰ってくれました。よかった。

めちゃくちゃ面白かったし、壮大な砂丘が別世界みたいですごくリフレッシュできました。

ラクダもあちこちにいて、ここは本当にベトナムじゃないみたいな不思議な場所だな。

砂丘もあって、緑もあり、海もあり、渓流もあり、動物も多い。
これから観光地として人気が高くなってきそうなムイネー。

日本からの方もホーチミン発のこのツアーで行くと、楽で充実した旅を楽しめるのでおすすめです。
ムイネーの旅まだまだ続きます。
このあとはイタリアンのランチへ。
ベトナムの砂漠【Mũi Né】#06 ビクトリアホテルの敷地内を朝ラン&海辺の朝食

ムイネー2日目の朝です。
ホテルの敷地内を主人とふたりでランニングへ。

まだ5:30なのに、もうこんなに明るいです。

敷地内が綺麗に整備されていて走りやすい。

朝の波の音と、プルメリアやブーゲンビリアの花の木の間をすり抜けて端っこまできたら、
綺麗な馬がいてびっくり。

可愛すぎて記念写真撮ってもらいました。
でもいつもここに1人でいるのかな?寂しそう。

朝日が昇ってきたので、一旦お部屋に戻ってシャワーを浴びたら朝ごはんへ。

ホテルの朝食会場は目の前が海で、こんな素敵な景色を眺めながら食べるビュッフェ式。

ふと目に入ったヤシの木をみると、小さいリスが顔を出していました。
馬にリスにこんなに身近に動物に会えるって素敵ですね。朝食も南国のフルーツが豊富で美味しかったです。
このあとは白い砂丘へ。
その前に通った海がこんなに青くて綺麗でした。

最近ムイネーでは、バギーをレンタルしてその上に乗って写真を撮るのがブームらしい。

あちこちでそんな光景が見られました。面白い。
ちょっと車を走らせて、到着したのがこちら。
昨日の「赤い砂丘」とは違う、「白い砂丘」です。到着するとまずバギーがずらり。

砂漠アクティビティのメニューがこんなに。

ラクダもいるの?すごい。
ベトナムじゃないみたいですね。
つづく。
ベトナムの砂漠【Mũi Né】#05 海風と砂が何千年もかけて作った砂丘は自然のアート

今回のツアーの一大イベントの赤い砂丘へ来ています。
ここムイネーは、周辺が乾いた気候と強い海風が特徴で、長い年月をかけて砂が海岸から内陸へ運ばれ、堆積しました。

何千年もの長い時間をかけてできた砂丘地帯。

赤い砂丘の砂が赤っぽいのは、砂に鉄分(酸化鉄)が含まれているからだそう。

ここで太陽が沈むのを眺めるツアー。
めちゃくちゃ最高じゃないですか?

夕日を見にくる人達は多く、皆並んで同じ方を見ていました。外国人観光客もちらほら。

ガイドさんが座って何かしていると思ったら私達の名前を砂に指で書いてました笑

可愛い!笑

夕日が沈んだら、車で移動して夜ご飯へ。
お店は【Cơm Niêu Công Phụng】という地元の人気店。

こちらの緑のものは、ティンリーという花の蕾のニンニク炒めです。ハノイでも何度か食べたことありますが、めちゃくちゃ美味しいです。

あったかいスープに、土鍋ごはん。
美味しい。


イカの炒め物も美味しかったです。
どれもビールに合うご馳走でした!
ツアーだと調べたり予約したりせずに、その土地の美味しいものを揃えてもらって堪能できるっていうのがいいですよね。

ホテルに戻るとお部屋に可愛いスイーツが届いていました。
2日目に続く。
ベトナムの砂漠【Mũi Né】#04 妖精の渓流とフィッシングビレッジ。赤い砂丘へ

15:00頃にホテルのロビーへ行くと、ガイドさんが待っててくれました。

この後のツアーの流れは
- suối Tiên 妖精の渓流
- ムイネーのフィッシングビレッジ
- 赤い砂丘
- 地元のシーフードディナー
まずはFairy Streamと呼ばれる「妖精の渓流」へ

葉っぱでできた緑のトンネルの下を流れる渓流。
ここを靴を脱いで裸足で歩いていくツアーです。

気持ちいい〜
葉っぱが日差しから守ってくれるし、冷たい水が足から全身を涼しくしてくれる。
水が濁ってるのは、周囲の砂岩や粘土質の土が影響しているそう。

向こうからワンコが来て、可愛くて笑ってしまった。

犬も木陰の渓流に足をつけて歩くの涼しいでしょうね。
このあとも、連続してすれ違うワンコたち。


犬が大好きなので、癒し〜と思っていたら
嫌な予感。
まさかの
ニシキヘビ
です。
私は世界で嫌いなものトップ3にヘビが入っていて
テレビなどの映像でも見れないレベルなので、気付いた瞬間、鳥肌。固まってしまいました。
↑※この奥にヘビを首に巻いた人がいます。
よく東南アジアの観光地で大きいヘビを首巻いて、観光客に巻かせてあげて記念撮影する姿って見ますよね。
もし自分が、と想像するだけで私は気絶してしまいそう。皆さん、平気ですか?
ヘビ察知能力が高くなっている私は、
だいぶ手前でヘビを確認して、すぐ引き返すことを即決。笑

ガイドさんと主人だけ、行ってらっしゃい。
私は駐車場で待ってますと伝えて。
(結局主人も先まで行かずに戻ってきちゃったんですけど)
この先には滝があるらしいです!
ぜひ皆さんは行って見てくださいね。
気を取り直して、立ち寄ったのが
【フィッシングビレッジ】

ここは昔から漁業が続く港町で、地元の漁師さんや人々の暮らしを間近で見られる場所となっています。

ムイネーの名前の意味は
Mũi:海に突き出た「岬」
Né:嵐や風を「避ける」
かつてこの地域が、嵐の時に漁師たちが船を守るために避難する入り江だったことに由来しているそう。

綺麗ー!!
カラフルな船がいくつも並んで浮かんでいる景色が、湖に浮かぶ花みたい。

ガイドさんが拾って洗って渡してくれた綺麗な貝殻。ハノイに持って帰ってお部屋に飾っていいか聞いたら「どうぞ」とのこと。

お部屋のインテリアになりました。
この後いよいよ赤い砂丘へ。
【Red Sand Dunes Đồi Cát Đỏ】
こちらが砂丘の入り口。
時刻は17:00です。ここで砂丘に沈む夕日を見るのがツアーの一大イベント。

中へ歩いていくと、こんな景色が飛び込んできます。すごい。初めて見る景色。

さらさらの砂は、名前の通り少し赤く見えます。
足元に広がる風紋が、美しい〜!

風と砂が生み出すアートですね。
ここに座って夕日を待ちます。

つづく。
ベトナムの砂漠【Mũi Né】#03 ビクトリア ファン ティエト ビーチ リゾート & スパ

ツアーの中に入っていたホテルは
【Victoria Phan Thiet Beach Resort & Spa】
ツアーで来たから、座ってウェルカムドリンクを飲んでいる間にガイドさんがチェックインも全部やってくれて、至れり尽くせりの旅。

日本から初めてベトナムに来た人も、こういうツアーなら本当に安心して楽しめそうです。

このホテルは、まだこのエリアが観光地として発展する前1997年に開業した、ムイネー観光の初期を支えた老舗リゾートホテルだそう。

海、空、植物に囲まれ自然と調和した世界が、どこか懐かしい子供の頃を思い出す美しさがありました。

敷地内は、ベトナムの伝統的な村をイメージしているらしく、50室を超えるバンガロー形式の造りのヴィラが並んでいます。

今回宿泊したお部屋。
内装が可愛いっ。

お部屋の窓を開けると絵に描いたような海と空。

非現実な時間がゆっくり流れています。
お部屋の反対側に行くとバスルームがあって、
わ〜!となる素敵なつくりでした。

大きいバスタブ、バスルームの外はガーデンでハンモックもあります。

個人的にキュンとしたのが、アメニティのパッケージが文字ではなく絵が描かれていた事。

かわいっっっ!

チェックイン後はお部屋で小休憩タイムだったので、お茶を飲んだり、テラスで本を読んだり、ソファーでゴロゴロしたり。

波の音を聴きながら、ちょっとお昼寝もして充電できました。

ちょっと建物の古さは感じられるけど、都会的な豪華さとは全く違った良さがある。
海風や木々の音まで含めて、滞在そのものが心地いいホテルだと思いました。

このあとは、ガイドさんとロビーで待ち合わせ、いよいよ砂漠へ出発です。
わくわく。
ベトナムの砂漠【Mũi Né】#02 ムイネーの初日ランチは海辺で乾杯【Cay Bang Restaurant】

ツアー最初にやってきたのは、ムイネーの新鮮なシーフードを食べられる【Cay Bang Restaurant】というお店。

お店のすぐそこに海!
食事をしながら海が眺められるという贅沢なランチです。
まずはビールで乾杯。
食事はツアーに含まれているので、ドリンクだけ別料金です。でも一杯31.000vnd 大体190円くらいで飲めちゃうので、激安ですよね。

こんな景色を見ながら昼間からビールって最高すぎる。
ハマグリのレモングラス蒸し。これめちゃ美味しかった。
これは一夜干しのイカ。分厚くて柔らかくて本当に美味しかった。
炒飯も熱々パラパラで美味しい!カリカリした食感も面白い。

このあと、海老のグリル、空芯菜のニンニク炒め、揚げ春巻きという私が大好きなものたちが運ばれてきて感激だったけど、量が多くて食べきれなかった。

一夜干しのイカだけでもホテルに持って帰りたい
って思ったけど、こないだマレーシアで体重増加して戻すのが大変だったので今回はやめておきました。笑

ランチを堪能したら、ホテルへチェックインします。ホテルもツアーで決まっていて今回泊まったのは【Victoria Phan Thiet Beach Resort & Spa】
ビクトリアホテルって私初めて泊まるのですが、ベトナム各地に展開しているリゾートホテルブランドらしいです。サパやホイアンにもあるみたい。

どんなホテルか楽しみ。
つづく。

