*ホーチミンのカカオ農園#02 初めて食べる生のフレッシュな【カカオの実】そのお味は?*

昨日からホーチミンのカカオ農園を訪れた記事をアップしています。

農園に行くとカカオの実が木にたくさんなっているのを見ることができました。

このカカオの実を収穫して、その場で食べることができるそうです。

収穫したカカオがこちら。

すごいっ。大きくて鮮やかな黄色。
マンゴーみたいですね。

真ん中から開いて、パカっと割ってくれました。
カカオの中身、初めて見ました。

面白いーーー。
この白い丸い部分を生のまま食べるそうです。

小さい丸い白玉のようなのがいくつもくっついていて、手で簡単に取れます。

食べてみると、え!美味しいっ。
想像と全然違う味に少し驚きました。
甘くて酸っぱいジューシーなフルーツみたい。
ライチまでは甘くないけど少し似てるかも。

この白い実の中には固い種が入っていました。それがカカオ豆だそうです。苦かったです。

このカカオ豆を長い時間をかけて発酵させ、乾燥させ、焙煎させて美味しいチョコレートになるんですね。

敷地内の工場内も見学させてもらい、チョコレートが出来るまでの工程はとても長いのだと知りました。

こちらは焙煎後のカカオ豆↓

食べると歯応えはカリッとしていて、味は苦いけどとっても香ばしくて上質なビターチョコレートの香りがしました。

カカオ農園のツアーはまだまだ続きます^^