
コーヒーやカカオの特産地として知られる「 Ban Mê Thuột」バンメトートの街で、1番有名な場所なんじゃないかと思うスポットをご紹介します。
ベトナムで初めてのコーヒー博物館として2018年にopenした 【The World Coffee Museum】世界コーヒー博物館です。

コーヒーが好きな方なら、ここは絶対に訪れてみたいですよね。

入場料は1人150k(¥927)で、入り口でチケットを購入したら中へ。

入るとまず見えてくるのは面白い形の建物。
ここバンメトートに暮らすエデ族という少数民族の長屋からインスピレーションを得て設計されたそう。

そういえば昨日のチュングエンコーヒーのカフェの内装もエデ族の伝統家屋をイメージしていましたよね。

天井が高く、コンクリートの打ちっぱなしみたいなお洒落な空間に世界のコーヒーの歴史が展示されています。

ドイツの博物館を買収して譲り受けたコーヒーに関わる資料がなんと1万点以上もあるらしいです。

世界各国から収集されたコーヒーの道具なども、ユニークな展示の仕方で魅せてくれます。

窓が大きいので、外の光が差し込んでとても明るく開放感がある館内。

高い天井には傘のレイアウトが。

あっ、バッチャン焼き発見。

バッチャン焼きの陶器のベトナムコーヒーの道具も立派なベトナムのコーヒーの歴史のひとつ。

館内にはカフェカウンターが設置されています。ここでコーヒーを飲んでお茶するのもありですね。

カフェの前を通ると、チケットを見せると貰えるコーヒーフラッペを配っていました。

可愛いーー。
シャリシャリのコーヒーのシャーベットに、カカオがトッピングされてて美味しかったです。

他には、お土産を購入できるショップもあります。

トートバッグやTシャツ、コーヒーグッズやもちろんコーヒー豆も買えます。

コーヒー豆には番号が書かれていて、アラビカ100%のものを選んで家用に購入してみました。

あとで知りましたが私が購入したこの「5」というのが1番美味しいと人気らしいです。やった〜

ハノイに戻って早速飲んでみたら、ほろ苦い中にバニラのようなチョコのような甘い香りが隠れていてすごく美味しかったです。

コーヒーの街と呼ばれるバンメトートで、コーヒーを満喫できるスポットのご紹介でした。

つづく。